投げ釣り:泉佐野 前島(7年ぶりに振りました。)

nuts0128

2005年12月12日 02:40



12/5 中潮10:10満潮 A点6:30〜11:00(マダコ1匹)

 現着、薄暗いなか荷物をまとめてテトラ沿い遊歩道を歩く。
 角までの途中に先客一人、橋脚に向かい30m程に釣り座を置く。
 手スリの始まるあたりに一組のキャスターがすでに釣り始めている。
 ここは当時所属のクラブ員も実績を上げていた場所で、一月初めの正月休みで最初の釣行時にアイナメの拓物を上げた場所。
 以降、個人的にも釣り物の少ない冬場の近場定番スポットとなる。

 なにしろ7年振りなので手慣らしにCX2本の竿を用意する。
 テトラ上に三脚、無事準備を終え一服。風も無く当たりがなくても苦にならない。
 アイナメには早いか、フグ、ヒトデが付いてくるくらいで魚の気配がない。
 午後一帰宅予定なのでタコ一匹お持ち帰りで納竿とする。
 月曜日でもフェリー前波止は盛況のようです。



12/10 小潮15:08満潮 B点15:30〜18:00(アイナメ23cm1匹)

 午前中に仕事を済まし午後遅めの釣行。
 多少風があるが先客と入れ替わりに手摺り手前に釣り座を置く。
 これより先、橋脚まで一定間隔でタコ壺が入っている。

 夕刻を迎え、スズキも期待し青房がけも試すが、フグの猛攻撃。
 薄暗い中、アイナメを上げるが後が続かず納竿。
 今回は33号負荷並継ぎに30号重りでキャスティング練習!?って事で。


関連記事